運送会社の現場で役立つ手続きや制度を、会話でわかりやすく解説します。
緑ナンバーのトラックが車検や修理で使えない間、代わりのトラックで仕事を続けるには、どんな手続きが要るのでしょうか。自社の別の営業所から回す・協定を結んで相互に使う・トラックを借りる、の3つの手配のしかたと、それぞれの届出を、中部運輸局の公示と法令にもとづいて、物流会社の新人とベテランのトラック運転手の会話で解説します。
2026年10月27日緑ナンバーのトラックの運転者は、乗務の前と後に点呼を受けます。業務前・業務後・中間の点呼で確かめること(酒気帯び・健康状態・日常点検)、アルコール検知器、記録の1年保存を、貨物自動車運送事業輸送安全規則にもとづいて、物流会社の新人とベテランのトラック運転手の会話で解説します。
2026年10月26日緑ナンバーのトラックを走らせる営業所には、運行管理者を置く決まりがあります。何人置くか(事業用自動車の数を30で割って1を足す)、資格者証の取り方、補助者や統括運行管理者の決まりを、貨物自動車運送事業法と輸送安全規則にもとづいて、物流会社の新人とベテランのトラック運転手の会話で解説します。
2026年10月23日一般貨物自動車運送事業の許可には、営業所ごとにトラックを5両以上置くという基準があります。中部運輸局の公示にもとづき、5両の数え方(トレーラーの扱い・共同使用車)、許可を取るときの車両の用意のしかた、軽トラックの場合、台数が5両を下回るときの扱いを、物流会社の新人とベテランのトラック運転手の会話で解説します。
2026年10月22日緑ナンバーの「名義貸し」は、貨物自動車運送事業法で禁止され、貸した側にも3年以下の拘禁刑や300万円以下の罰金があります。どこからが名義貸しになるのか、トラックを適法に借りて増車するにはどうするのかを、物流会社の新人とベテランのトラック運転手の会話で解説します。
2026年10月21日緑ナンバーのトラックを置く車庫には、営業所からの距離や収容能力などの基準があります。中部運輸局の公示にある車庫の基準(営業所から直線10km以内・車両の間隔50cm以上・前面道路・使用権原)と、車庫を変えるときの手続きを、物流会社の新人とベテランのトラック運転手の会話で解説します。
2026年10月20日緑ナンバーのトラックを短い期間にまとめて増やすと、増車の届出ではなく認可の審査になることがあります。中部運輸局の公示にある「3ヶ月で30%」の計算のしかたと、審査で見られる条件を、物流会社の新人とベテランのトラック運転手の会話で解説します。
2026年10月19日緑ナンバーのトラックを売る・廃車にする・借りた車を返すときに必要な減車の届出を、物流会社の新人とベテランのトラック運転手の会話で解説します。届出が要る場面、出すタイミング、営業所の台数が5両を下回るときの扱い、出し忘れたときの罰則をまとめました。
2026年10月16日トラックを1ヶ月だけ借りたいときの選び方を、物流会社の新人とベテランのトラック運転手の会話で解説します。自社の荷物ならレンタカー、運賃をもらって運ぶ運送事業者なら使用者変更を伴う賃貸借と増車届が必要です。
2026年10月15日運送事業者が緑ナンバーのトラックを増やすときに必要な増車の届出を、物流会社の新人とベテランのトラック運転手の会話で解説します。法令上の根拠、届出で済む場合と審査になる場合、届出前に確かめること、借りた車両で増車するときの注意点をまとめました。